美容皮膚科診療内容

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更新日 2008-07-31 | 作成日 2007-12-13

美容皮膚科診療内容

FRAXEL SR Laser.jpgフラクセル2


フラクセルは現在世界中で最も注目されている最新治療です。シミ、シワ、たるみ、毛穴治療はもちろんのこと、今まで効果的な治療法のなかった、ニキビ痕、妊娠線、首のシワにも高い効果があります。

当院では、平成17年12月にフラクセルを導入し、平成19年7月に最新のフラクセル2にバージョンアップしました。フラクセル2では更に高いパワーの治療が可能になり、痛みは軽減されました。また、ローラーチップの採用により緑色の色素が不要となりました。

フラクセル2の効果


一般的には「1回で20〜25%の皮膚が入れ替わり、4〜5回の施術が目安」といわれていますが、それは欧米人(白人)に施術した場合の目安であって、白人に比べメラニンが多い東洋人にはそのまま当てはめる訳には行きません。1回で25%の皮膚が入れ替わるような強いパワーでは日焼けのように皮膚が茶色くなってしまうおそれがあるからです。そのため当院では1回の施術で14〜17%の面積が処理される設定で照射します。5回でも効果は実感できますが、本来の6割ほどの効果とお考えください。最大限の効果を得るためには1ヶ月おきに6回以上の施術をおすすめします。当院では3回セット×3、合計9回の治療をお勧めしています。費用は9回合計47万円となります。詳しくは費用のページをご覧ください。

この治療は、光治療(IPL,フォトフェイシャル、フォトスキンセラピーなど)のように全くのノーダウンタイム治療ではありません。当日は照射部位が赤くなりますし、少し腫れた様にもなります。しかしお化粧で隠すことができ、翌日にはほぼ治まりますのでミニマムなダウンタイムで老化皮膚、皮膚の凹凸を改善させうる最高の治療だと思います。(ダウンタイムのない治療に高い効果は望めません。)院長(が自分自身に施術して)お気に入りの治療です。

照射の前処置として、照射部位に麻酔軟膏を塗布し、約1時間お待ちいただきます。実際の照射時間は約30分です。

ダウンタイム・・・一時的にお肌の状態が悪くなる期間

   

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pearl.jpgキュテラ パール

フラクセルが出現してから美容皮膚治療は変化しました。
それまでのノーダウンタイムだけれど結果の乏しい治療から
多少のダウンタイムがあるもののしっかりとした結果のでる治療へ。
パールはレーザーの熱で皮膚の表面をサーマルピーリング。肌は数日かかって再生し、透明感のある新しい皮膚へと生まれ変わります。

フラクセルと同じく皮膚深部にも熱が及ぶため、ニキビ痕、老化皮膚の改善にも効果が期待できます。

1回の治療で効果が実感できるのが長所ですが、3日目から4〜5日間は激しく皮膚が剥けるのが欠点です。

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coolglide.jpgジェネシス


「ジェネシス」とはキュテラ社製ロングパルスYAGレーザーによるスキンケア治療です。皮膚表面から深部へとマイルドに加熱し、毛穴の開き、肌質を改善します。さらに毛細血管や深部のコラーゲン産生細胞にも熱刺激を与えて、赤ら顔、老化皮膚にも改善効果があります。

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medilux.gifフォトスキンセラピー(光治療)

茶色や赤色に吸収される強い光を皮膚に照射する治療です。レーザーではありません。
シミを徐々に薄くし(消してしまうことはできません)、お肌のキメを整えます。回をかさねると生毛の脱毛効果も期待できます。 しわ、たるみには大した効果は望めません。
光治療は、照射直後は皮膚が少し赤くなる程度ですので、 日常生活に支障をきたすこともなく、人に気づかれることのない手軽な治療ですが、1回の照射で見違えるほどお肌がきれいになる魔法のような治療ではありません。
しかしながら、根気よく毎月の照射を続けると5回めを超えたころから効果が実感できるようになってきます(5回で治療が終了するという意味ではありません)。ジェネシスとの併用をおすすめします。

当院では、パロマー社製メディラックス を使用します。

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ET_grey_cart.tifレザー脱毛

当院の脱毛用レーザーは、 ルミナス社製ダイオードレーザー「ライトシアー」 およびキュテラ社製XEO(ロングパルスYAGレーザー)です。

レーザー脱毛の原理

脱毛レーザーは黒い色素(メラニン)に吸収されて熱を発生します。深剃りした毛に照射すると、皮膚にダメージを与えずに毛と毛包だけが熱で破壊されて、毛を作ることが出来なくなります。このため、毛が太く黒い(黒い色素であるメラニンが多い程、熱の産生も多いので)ほど脱毛されやすく、白髪はメラニンがないため熱を発生しないので、脱毛できません。また毛が抜け落ちている休止期の毛包には効果がありません。はじめは低いパワーで濃い毛を減らし、徐々にパワーを上げて行きます。脱毛が終了するまでは2ヶ月おきの数回の照射が必要です。

レーザー脱毛前の注意点

レーザー脱毛を始める前は、希望の部位の毛を抜いたり(毛剃りはかまいません)日焼けをしないようにして下さい。
皮膚の色が黒いと、レーザーが皮膚のメラニンに吸収され、ヤケドになることがあるため照射できません。
また、アトピー性皮膚炎など炎症症状のあるときも照射できません。
当院での脱毛希望の方は、まず受診して頂き、診察、脱毛の説明とテスト照射を行います。 テスト後は脱毛効果を確認した上で1回目の本照射をお受け下さい。(約2週間後)
ほとんどの毛がなくなるまでには複数回の照射が必要です。照射の間隔は2ヶ月おきです。
必要な照射回数は、毛の質、部位、皮膚の色調により異なります。

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MAX QT.jpgMaxピーリング


QスイッチYAGレーザーと黒いカーボンローションを使用するレーザーによるピーリングです。
お肌のキメの改善、開いた毛穴に効果を発揮します。
1回でも効果は実感できますが、月に1回位の割合で、定期的な施術をお勧めします。

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IMG_4093.JPGトレチノイン治療


シミ、小じわ、にきびなどに効果的な治療法です。レーザーなどは使用せず、塗り薬によってお肌をきれいにします。治療期間は約3ヶ月間です。短期間の外用治療でお肌の状態を改善するわけですから、それなりの反応(赤み、刺激、ポロポロ皮が剥けるなど)がでます。
ダウンタイムはありますが、続けてゆくうち効果が実感できるので、やりがいのある治療です。

トレチノイン治療の概要


トレチノイン治療では、トレチノインジェル、ハイドロキノン乳酸軟膏、ビタミンC誘導体ローションという3種類の外用薬を使用します。
トレチノインはビタミンAの誘導体で、皮膚の新陳代謝を早め、 皮膚深部でコラーゲンを増やすなどの作用があります。
強力な美白剤であるハイドロキノンと一緒に使用すると、 シミがうすくなり、お肌のハリが出ます。また、難治性のニキビにも効果があります。

トレチノインは日本では厚生労働省により認可されておりませんので、自費診療の外用薬として、医師個人の責任で処方しております。
最近では、「オバジニューダームシステム」として 米国製品が医師により輸入され、使用されることが多くなってきました。
当院では、東洋人の皮膚を考慮した 東大形成外科のプロトコールを応用して院内調剤し、治療に使用しております。

ご自身で塗るだけの治療ですが、通院による定期的な診察を受けられない方はお遠慮いただいております。

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19.JPG基本的なお肌のお手入れ指導


美容皮膚科治療成績を上げるため、本格的な治療を開始する患者様には、まず基本のお手入れ方法をマスターして頂きます。

また、当院での治療中は原則として、お手持ちの化粧水、乳液などは使用せず、当院処方のローション、軟膏などを基礎化粧品として使用していただきます。

費用は無料LinkIcon

NCN.jpgほくろ、イボの治療


「ほくろ」やイボは取る事ができます。大きさや部位により異なりますが、炭酸ガスレーザー、高周波メス、切除縫合などの方法で取ります。
大きいもの、悪性が疑われるものは切り取って 病理検査(保険診療)を行います。

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_NowPrinting.jpgピアス施術


当院では軸長が8mmのロングタイプのファーストピアスで施術します。
原則として、お持ち込みピアスでは施術しません。

未成年の方は、保護者の方との受診を原則としています。また、たとえ保護者の方が同意されても、「規則違反で日中は装着できない」場合などは施術しません。
ボディピアスは扱っておりません。

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