フラクセル

フラクセル2について

2012-02-21

フラクセル2の効果

fraxelweb2.jpgフラクセルは、2004年米国で、フラクショナルレーザーのさきがけとして登場しました。フラクセル治療では「1回で20〜25%の皮膚が入れ替わり、4〜5回の施術が目安」といわれていますが、それは欧米人(白人)に施術した場合の目安であって、白人に比べメラニン活性が高い東洋人にそのまま当てはめる訳には行きません。1回で25%の皮膚が入れ替わるような強い設定では治療後の皮膚が茶色くなってしまう(炎症後色素沈着といいます)からです。
   当院では1回の施術で14〜17%の面積になる設定で照射します。5回でも効果は実感できますが、最大限の効果を得るために、当院では3回セット×3、合計9回の治療をお勧めしています。

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パールフラクショナルとの違い

当院では2009年4月より次世代のフラクショナルレーザー、パールフラクショナルを導入しました。フラクセル2とパールフラクショナルは、いずれも「フラクショナルレーザー」に分類されますが、術後の経過、治療回数に違いがあります。
  パールフラクショナルは、1回の治療でも「はっきりとした効果」を得る事が出来ますが、1週間のやっかいなダウンタイム※が有ります。
  一方、フラクセル2は回数を重ねる必要(当院では9回推奨)がありますが、お化粧をすれば、周囲に知られずに治療を続ける事が出来ます。つまりほとんどダウンタイム※を感じずに治療する事が出来るのです。

  シミ、シワ等の老化皮膚を若返らせるとして、様々の化粧品、エステ療法が存在します。フラクセル2はそれらとは一線を画す効果が得られる美容治療です。お肌を若返らせたいが、治療中である事を周囲に知られたくない中高年の方々に、特にお勧めします。

※ダウンタイム・・・一時的にお肌の状態が悪くなる期間

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