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PRP 多血小板血漿療法

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PRP 多血小板血漿療法 2017-04-29T15:07:12+00:00

PRPのメカニズム

ケガをして出血すると、血小板が集まって血が止まる事はよく知られています。

ほどなくケガのキズも治っていきますよね。それはどうしてでしょうか?

それは、止血と同時に血小板から数種類の増殖因子が放出され、それが「キズをなおせ」という命令になり、キズを治す細胞(=コラーゲンを作る細胞)が働きはじめるからです。

では、(ケガしていない)老化皮膚に注射したらどうなるのでしょうか?

老化皮膚にPRPを注射すると、働きの悪い「コラーゲンを作る細胞」が「ケガした」と勘違いを起こしてキズを治そうと働きはじめます。つまり、コラーゲン量が増加するのです。

PRPまとめ

  • PRPとはご自身の血液から血小板を取り出し、皮膚に注射する治療です。
  • お顔のシワ、たるみなど、皮膚の老化症状改善に効果的です。
  • 注射後はケガをしている状態になるわけですから、赤み、腫れが出ます。

院長コメント

当院のPRP療法では、人工的な細胞増殖因子(bFGF)を加えません。ご自身の血小板に少量の(医療現場で一般的に使用されている)凝固を防ぐ薬剤を加えるだけなので、自然な仕上がりです。治療後4〜5日の腫れがなんとかクリアできる方に、オススメの治療です。
院長 日下部素子