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Home 2017-04-29T15:07:13+00:00

日下部形成外科・美容皮膚科は

京都市の北部、西陣の小さな医院です。
日本専門医機構認定 形成外科専門医の日下部素子が最新かつ最良の医療をめざし日々診療を行っております。

当院の形成外科診療について

当院では一般的な形成外科診療に関しては保険診療を行っています。

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皮膚の「できもの」を切除します。必要があれば悪性でないか調べます(病理検査)。傷あとが目立たないように縫合するのも形成外科の特徴です

【傷あと、ケロイドの治療】

ケガやヤケドの傷あと、手術の傷あと、ケロイドなどを目立たなくします。切除手術や、ステロイドの貼り薬、注射、塗り薬などで治療します。

傷あと、ケロイドにはレーザー治療も効果があります(自費診療)。

【切り傷、擦り傷、やけどの処置】

形成外科は、傷あとができる限りきれいになるように縫合します。ヤケドや褥瘡(とこずれ)の処置も形成外科が専門です。

【陥入爪、巻き爪の治療】

陥入爪、巻き爪、ウオノメ、タコなど、足のお悩みの患者様は「くさかべ整形外科」をご紹介しています。
巻き爪などに対し、ひと昔前には、爪を全部抜いてしまうような治療が行われていましたが、最近ではそのような治療は行われません。爪を抜いても、爪が変形する原因がある限りは再発するからです。
くさかべ整形外科では、巻き爪、陥入爪の治療に力を入れています。まずは原因の治療を行い、必要があればフットケア指導(爪の切り方など)を行います。重症の場合は、フェノール法という手術を行っています(保険適応)。フェノール法は従来の方法よりも手術後の痛みが少なく、翌日から入浴も可能です。その他、VHOなど、ワイヤーで爪の形を矯正する治療(自費診療)も行っています。

当院の美容皮膚科診療について

美容治療では、治療方法を決定するのは容易ではありません。

なぜならば  選ぶ治療によって

  • 肌への負担
  • 治療効果
  • 治療にかかる費用

が異なってくるからです。

美容治療においては、同じ目的で行う治療でも、日常生活に全く支障のない「やさしい治療」から、赤くなったりカサブタになったりする「激しい治療」まで様々な種類があります。そして それぞれに長所と短所があります。

「痛くなくて気持ちのいい治療=やさしい治療」は、治療後に赤くもならず、カサブタもできませんから日常生活に支障を及すこともなく、受け入れやすい治療です。

さらに1回の治療で高い効果が得られれば理想的ですが、、、、いかんせん、この世にうまい話はありません。

「赤くなったりしない=皮膚に大きな変化はない」という事ですから、1回の治療効果は大したことありません。

ではそのような「やさしい治療」で効果を得るためにはどうするか?

何度も何度も治療を繰り返して回数を重ねなくてはなりません。、、、ということは、費用がかかります。

ならば、そのような治療を100回繰り返せば効果が100倍になるのか? というと、そうではありません。効果は頭打ちです。
繰り返しになりますが、「1回の治療」で「高い効果」があって、しかも「日常生活に全く支障を及ぼさない治療」など、この世に存在しないのです。

一方、「激しい治療」では1回の治療で大きな効果が得られますが、痛みや、術後の腫れ、赤み、カサブタなどが問題になります。なかなか治療に踏み切れないのが現状です。

美容治療の研究が進み、老化皮膚・ニキビ痕など、様々な肌の悩みを改善できる様になったとはいうものの、まだまだ魔法の様な治療は無いのです。

この様な考えのもと、お悩みの症状を見極め、それぞれの治療の長所、短所、効果の予想、費用等について率直にご説明し、最良と思われる治療をお勧めします。時には患者様のご希望に添えないこともございます。
しかし、患者様自身が納得された上で治療を受けてくだされば、きっと喜んで頂けると信じております。

世間ではアンチエイジング目的のサプリメントや「ナントカ療法」が氾濫しています。原子番号1番の元素が溶け込んだとされる水や胎盤エキス、ニンニク剤?の点滴などがそうです。当院では、安易な若返り治療、倫理的に問題のある治療、元に戻らない副作用の可能性がある治療、医学的根拠が疑問視されている治療は行っていません。院長である私が、自分自身も受けたいと思う治療だけを、患者様にもお勧めしています。

日下部形成外科・美容皮膚科  院長 日下部素子

Clinic Photo

美容皮膚科診療、および保険適応外の治療(ニキビのレーザー治療など)は自費診療になります。