シミ治療

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シミ治療2023-07-21T10:55:00+09:00

シミ・くすみを改善するには

シミ治療 = レーザー
ではありません

当院の治療方針では、シミ治療=レーザーではありません。レーザー治療が向いているシミとそうでないシミがあると考えるからです。診察してシミの種類を診断、治療法を決定します。
また、皮膚ガンの可能性があると判断した場合は、一部皮膚を取って顕微鏡での検査(病理検査)をします。

シミにはどんな種類がありますか?2022-11-05T07:55:52+09:00

シミにはさまざまな種類があり、そろぞれ治療法も異なります。

  • 老人性色素斑 →いわゆる皮膚の老化によるシミ
  • 老人性疣贅  →老化によるシミが古くなり厚みを持ってきたもの
  • 炎症後色素沈着→けが、ニキビ、ヤケドなどの後、一時的茶色くなる(日焼けもこれの一種)
  • 雀卵斑    →そばかす
  • 肝斑     →30歳過ぎからの女性によく見られる両頬に広がるくすみ。女性ホルモンの変動や摩擦など刺激が原因とされる
  • その他
シミの治療法にはどんなものがありますか?2024-07-11T09:02:31+09:00

当院独自の評価ですが、表にまとめてみました。

◎ 治療に最適
◯ 治療できる
△ 治療できるが1回当たりの効果は低い
✕ 治療できない

シミの種類 シミの説明 レーザー治療 トレチノイン治療 光治療
老人性色素斑斑
老化による輪郭のくっきりしたシミ
老人性疣贅
シミが古くなり、厚みをもってきたもの
炎症後色素沈着
ケガ、ニキビの後の茶色い着色。
日焼けもこれの一種
雀卵斑 そばかす
肝斑
中年女性に好発。両頬に広がるシミ
真皮メラノサイトーシス
頬の濃いグレーの色素斑。アザに近い。
比較的若年から出現
シミの治療費用の目安は?2023-03-09T21:22:06+09:00

直径1cm の「くっきりはっきりしたシミ」の場合は
1個につき約2万円です。

境界線のはっきりしないシミは、レーザーではなく、
トレチノインなど塗り薬による治療をお勧めしています。
この場合、治療範囲は顔全体になり、
治療費の目安は約10~20万円です。

右の画像は、当院の光治療機です。
当院では出番があまりありません。
光治療はほとんどダウンタイムがありませんから、受け入れやすい治療ですが、当院では、まずはピコレーザーやトレチノイン治療をお勧めしています。
かかる費用と得られる効果を考えた場合、そちらの方が良いと考えるからです。

まずは「素肌を美しく整える」毎日のスキンケア。

基礎化粧品のかわりに「ビタミンA」 を使用する。

これらをコツコツ継続することが重要です。

たるみを改善するための複合治療

平行して、ハイフ(ウルトラフォーマーⅢ)、フラクショナルレーザー(Picosure pro)、ファームアップなど、
機械を使用する治療を組み合わせます。
これらは「皮膚」を細胞レベルから再生させる治療です。
年に1~2回、定期的な施術をお勧めします。

中高年の女性(もちろん男性にも)に最もお勧めなのが筋肉トレーニング。

筋トレにより、中高年でも「若返りホルモン」と言われる「成長ホルモン」が分泌され、全身に作用します。体は引き締まり、体脂肪が減少します。顔・首まわりの皮下脂肪が減少し、顔の皮膚も引き締まりますので、若々しい顔貌になるのです。
ストレッチでなく、筋トレです!
かくいう院長日下部も、筋トレ!・マイルドな糖質制限・紫外線ブロックに励んでいます。

当院が目指すのは

シミ・くすみ、黄ばみの無い透明感のある肌。それに引き締まったボディがついてくれば最高です。これこそ「自然体の若々しさ」です。
実年齢 60歳なのに40歳代に若みえする必要はないと思っています。
日下部素子

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