
Picosure Pro
ピコ シュア・プロ
サイノシュアー・ルートロニック社製、
ピコシュア・プロを導入しています。
当院で行う主な治療
ピコ・スポット(シミ治療)
気になる色素斑に照射します。シミの種類や厚みによって、必要な回数や治療後の反応は変わります。厚みのあるシミは、一度の照射で取りきれない可能性があります。その場合は炭酸ガスレーザーを使用する方法もあります。
ピコ・フラクショナル
肌のキメや小ジワなど、顔全体の肌質改善を目的とする治療です。変化は少しずつ現れるため、状態に応じて複数回の治療をご提案します。
当院のシミ治療は、レーザーだけで完結すると考えていません。診察の結果に応じて、トレチノインなどを組み合わせ、肌全体を整えていきます。
ピコシュア・プロは
この様な方におすすめです。
- シミのレーザー治療で絆創膏を貼りたくない。
- シミをできるだけダウンタイムの少ない方法で取りたい。
- 肌のキメや小ジワが気になる方
- ダウンタイムなしの美容治療を定期的に受けたい。
- 女性だけでなく、もちろん男性にもお勧めです。
ピコシュア・プロにも
欠点があります
シミ治療の欠点
ピコシュア・プロを使用したシミ治療に、致命的な欠点はないように思います。強いて挙げれば、次の2点です。
・費用が少々かかる。
トレチノインは薬を塗る治療ですので、高額な機械を使わず、薬を塗るのも患者さんご自身です。そのため、費用を比較的抑えることができます。
一方、ピコレーザーは機械自体が高額で、医師が一つずつ丁寧に照射するため、治療費も高くなります。
・厚みのあるシミは一回で取れない
何十年も経ったシミは分厚くなってくることがあります。そのような、少々盛り上がった「厚みのあるシミ」は、1回でキレイにするのは難しい。ピコでは複数回の治療が必要になります。
ダウンタイムが長くなっても「一度での治療」を希望される場合は、「炭酸ガスレーザー」を使用します。
シワ治療の欠点
ピコフラクショナルにも、正直にお伝えしておきたい点があります。
・シワがなくなるわけではありません
例えば、70歳の方が10回治療を受ければシワが消えて、40歳くらいに見える……という治療ではありません。
深いシワが少し浅くなる、シワができにくい肌を目指す、その程度と考えてください。ただ、何もしなければさらにシワは増えます。10年治療をすれば、10年ほったらかしより良い状態を目指せます。
・従来の強いフラクショナルレーザーより、効果は穏やかです
10〜20年前のフラクショナルレーザー(Fraxel や PearlFractional など)は、ピコフラクショナルより照射後の反応が強く、正直に言えば「昔のレーザーの方が効いた」と感じることもあります
しかし、治療後は真っ赤に腫れ、数日間外出しにくいほどのダウンタイムがあり、痛みも強い治療でした。それに比べると、ピコフラクショナルは赤みや腫れが比較的短時間で引きます。
一度の効果は穏やかで回数が必要な治療ですが、日常生活に取り入れやすい治療になったと思います。
ピコレーザーを
受ける方へのお願い
- ピコシュア・プロの治療は全て医師である院長が施術します
- 丁寧に施術しますので、比較的時間がかかります。お時間をお取りしていますので、当日キャンセルはご容赦ください
- ピコシュア・プロのシミ治療では、シミが1回では取れないことがあります。その場合は3~4ヶ月後に2回目照射が必要です(有料)
- ピコシュア・プロのシミ治療では、基本的に絆創膏は貼りませんが、場合によっては貼ることもあります
- ピコシュア・プロのシワ治療で、シワがなくなるわけではありません
- ピコシュア・プロのシワ治療は安全な治療ですが、1回で完結するものではありません。可能であれば、複数回の治療をお勧めします
- 期待しすぎると、治療効果にがっかりするかもしれません。そのような場合でも治療費の返還はありません
治療の流れ
上記の「ピコシュア・プロ治療の詳細」について
ご納得いただいた場合は、
初診日の施術も可能です。
施術時間、約30〜45分

診察

写真撮影

ピコレーザー照射

ヒーライトを照射(ピコフラクショナル照射後)
FAQ
治療は痛いですか?
ピコレーザーの治療には痛みがあります。
しかし、シミの治療ではショット数が少ないので、大人の場合、麻酔は必要ないと思います。ただし、目のキワのシミ治療の場合は麻酔(注射)が必要なことがあります。レーザー照射中に皮膚が動かないようにする必要があるからです。
ピコレーザーのシワ治療、ピコフラクショナルでは麻酔(塗り薬)をお勧めしています。麻酔クリームを塗って効くまで30分待ちます。
ピコのシワ治療ができない人は?
- 光で発作が出る
- 過去半年間にビタミンA(イソトレチノイン)を内服している
- 現在、免疫が低下する状態にある
- 照射部位がヘルペスに罹患している
- 光線過敏症の既往がある
- 光線過敏になる薬を飲んでいる
- リウマチなどの金製剤による治療を受けたことがある
- 照射部位に感染や重度の皮膚病、皮膚癌がある
- 妊娠中、もしくは授乳中である
ピコのシワ治療は可能でも、注意が必要な人は?
- 紫外線ブロックをせず、日焼けをする
- 過去に免疫が下がる状態にあった
- 血液が固まりにくい、もしくは血栓予防の薬を内服している
- 傷の治りを悪くするような薬を内服している。(例、ステロイド、生物学的製剤など)
- ケロイド体質である
- 照射部位に皮膚癌、もしくは悪性を疑う部位がある
費用のめやす
ピコ・スポット
シミの治療
約1万円
一円玉大
絆創膏不要
ピコ・フラクショナル
しわ の治療
5万円/1回
お得な3回セットあり
医師が施術
当院がおすすめする美容医療
肌を整える
毎日のケアを基本に,肌そのものを整えます

シミを治療する
スキンケアで取れないシミにレーザー

肌を育てる
年齢に応じて、無理のないメンテナンスを

体を整える
自然な若々しさは健康な身体から

当院は完全予約制です
お電話でご予約をお願いいたします。
再診の場合は、LINE予約も可能です。受診時にお尋ねください。